法枠工

斜面の崩壊防止工事としてよく用いられる工法で、ロックボルト工やアンカー工との併用で抑止効果も期待できる工法です。近年ではその施実績も多く、枠内緑化等で環境面に優しい施工を提案しています。 

落石対策工

落石対策工は、発生源対策工(落石予防工)と待ち受け対策工(落石防止工)に区分されます。日本国内の急峻な地形に合わせ、保全対象への被害を防止するとともに、周辺環境にマッチした環境面及び景観面を配慮した施工を提案しています。  

地山補強土工

地山補強土工は多数の鋼棒(補強材)を地山に挿入することにより、斜面や法面の表層崩壊等を防止する工法です。当社では、斜面内の樹木伐採や切土を行わず、自然環境・景観を保全したままで斜面を災害から守るといった「ECO」な施工技術を提供します。

緑化工

植物には土壌の好き嫌いがあり、適地でなければ生育不良となります。当社では、のり面や周辺土壌の物理・化学性、植物相を調査し、土壌の健康状態を総合的に診断する方法を提案しています。それにより、郷土種による自然回復がスムーズに行えるような最適な緑化工法や導入植物種の選定が可能となりました。  

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