ECOM

アンカーの伸び量と荷重変化を計測することで斜面状況の監視・評価が可能となるアンカーの機能監視システムです。特殊な測定機器や技術を必要とせず、目盛を読むだけで観測が可能です。

Q&Sフレーム工法

折りたたみ式のフレームを採用し、予めスターラップを組み込んだ状態で現地に運ぶことで、広げるだけで施工が可能であるため経済性、施工性に優れた工法です。

SSLアンカー工法

SSLアンカー工法は、さまざまな地盤に応じた全く新しいカン合(嵌合)機構「拡孔支圧型アンカー体」を形成することより、従来の周面摩擦型アンカーの弱点であるアンカー体と定着地盤との進行性劣化を克服した拡孔支圧型のP型・M型、また、摩擦型の改良である先端圧縮型のCE型の3工法からなります。  

ノンフレーム工法

樹木伐採や法切を行わず、現況地山のままで施工するという斬新な発想から自然環境を損なうことなく斜面を安定させる工法です。

パッカー工法

ボーリング孔内の漏水区間や孔口付近に設置し、有害地下水を集水管に誘導、確実に排水する工法です。パッカーにより集水管が固定されるため、流末処理の作業性及び経済性が向上します。

ECOバインド

土を主体とする環境負荷の少ない固化剤を斜面に吹き付け強固に固めることで、斜面を保護する仮設工です。通気性、浸透性が高く、現地発生土の使用も可能です。

リングネット工法

落石災害は多発している土砂災害の一つで、近年大規模な落石災害が発生しています。リングネット工法は3段階システムで効率的に落石エネルギーを吸収する工法で、公的機関より性能証明を受けています。日本国内の急峻な地形に合わせ、保全対象への被害を防止するとともに、幅広い自然環境対応性能は環境面及び景観面にも配慮した工法といえます。

| HOME | 会社情報 | 事業の紹介 | CSR | 採用情報 |

Copyright©2014 JCE Co.,LTD. All Rights Reserved